はじめまして。広報ライター/編集者の安部と申します。当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
これまでの経歴
1984年生まれ。2006年に新卒で入社した大手自動車関連メーカーで広報・ブランディング部門に配属され、展示会の企画運営を担当しました。
2008年、都内の印刷会社に転職。公益財団法人やNPO法人の広報誌を中心に誌面制作やweb制作に携わり、2012年からは民間企業の広報支援を手掛けるようになりました。
私がやってきた広報支援とは、端的にいえば「誰に何を伝えるかを考え、実行する」というお仕事です。
たとえば採用パンフレットをつくる場合には、「どんな学生に、どのような企画を、どのように見せるのか」ということを考えて、その企画をつくるためにデザイナーとすり合わせをしたり、取材をしたり、撮影をしたり、文章やキャッチコピーを書いたりします。
もちろん採用だけでなく、会社案内やコーポレートサイト、社内報、オウンドメディアなど、取り扱うメディアはさまざまです。
ここでは具体的なお名前は出せませんが、これまでに携わったお仕事は主に
・大手小売業企業の内部広報誌の企画構成・取材・撮影・執筆
・大手監査法人の採用ツールの企画構成・執筆支援
・大手弁護士法人の採用ツールの取材・撮影・執筆支援
・飲食関連団体の業界専門誌の企画構成・取材・執筆
・福祉系企業のサービス紹介・PR支援
・電器系商社の広報誌の取材・撮影・執筆
・大学の学生募集パンフレットの取材・撮影・執筆
などです。
さまざまな企業の話を聞く中で、介護、貧困、障がい、差別、生きづらさなどの社会課題に強く関心をもつようになり、2019 年に兼業で個人ライターとしても活動を始めました。
同年、11 年間勤めた印刷会社を退職し、ニューヨークに1年間留学しました。進歩的な都市が社会課題の解決にどう取り組んでいるのか体感するのが目的でしたが、折しも新型コロナウイルスの猛威にさらされ、人種差別への抗議が巻き起こるなど、歴史的な時間を目の当たりにすることとなりました。
2020 年 8 月に帰国。企業と個人のちからで一人でも多くの人が生きやすい世の中になることに寄与するため、企業広報ライター/編集者として独立し、自分のもっている経験や知識を多くの人と共有するためにこの「中小企業の広報に役立つマガジン」を開設しました。
どうぞよろしくお願いいたします。